第 I 部:孤立系
古典力学の限界を示した歴史的な実験。
ヒルベルト空間の構造、位相的双対、有限次元と無限次元でのディラック記法。
理論の基本公理、解釈、測定の物理的帰結。 公理から具体的な予測を導くための計算手法と作用素の道具。
ヒルベルト空間の位相、有界・非有界線形作用素、スペクトル理論。